不適切な言葉、寄り添う言葉

Fineのメンバーとして書いている「不妊のホンネ100連発ブログ」の19回目をアップしましたー!

今回は、「不適切な言葉、寄り添う言葉」です。

 

最近、東北関連でまさに不適切な発言ってありましたよね。腹が立ったので書きました。
権威ある立場の人や国のリーダーは言葉に重みを感じてください。言った側ではなく、言われた側の受け止め方が悪いとか心の余裕がないのではありません。言う側は、言われた人はどう感じるかを考えて発言しないといけないんです。「誤解を招くような発言があったことをお詫びします」ってよく便利に使いますが、恥ずかしいですよ。思ったことと違って伝わるなんて、しゃべる哺乳類として致命的でしょう。ほんと、無言の方がマシ!!!

そして、不妊、流産、死産に関してもそのような不適切な言葉で更に傷つけてしまう言葉が飛び交っています。
そんなこと書いてます!

妊活をきっかけに幸せの価値感が180度変わり家族の意味を考え直す。血のつながり、赤ちゃん養子縁組、子どもの人権に関心をもつ。現在不妊に悩む当事者支援をすると同時に、大学で「命を考える」をテーマに講義を行い、次世代に妊娠の正しい知識を伝えている。2013年、妊活・流死産・養子縁組相談の「コウノトリこころの相談室」を開く。日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー/日本家族カウンセリング協会認定家族相談士/Fine認定不妊ピア・カウンセラー/ジネコ協力アドバイザー