5月28日(日)悲しいお産ー死産体験の講演

第1回WAKOMO会のイベントがいよいよ今週末になりました。

楽しいワクワクするようなイベントではありませんが、悲しい出来事だからこそ、分かち合いたいと思います。

小さな命をなくした体験を語り合う会

ー流産・死産という悲しみについてー

開催日 2017 年 5 月 28 日(日)
第1部 講 演 13 時 30 分~14 時 50 分(13 時 15 分より受付)
第2部 わかち合いの会 15時05分~16時30 分

(参加費)
1部・2部とも参加・・・おひとり\3,000
1部のみ参加・・・・・・おひとり\2,000
(会 場)
東京ウィメンズプラザ 2階 第1会議室 東京都渋谷区神宮前5−53−67
(対象)
1部のみ参加・・・・・・おひとり\2,000
1部(定員60名): 1流産・死産の経験者、2その家族、3妊娠を望む夫婦、 4医療・心理等の専門職
2部(定員 24 名): 流産・死産の経験者(妊娠を希望する方・不妊治療中の方を含む)  残席2名(5/24現在)

 

私、池田麻里奈の講演では6年前の死産体験のことを下記の内容でお話しする予定です。

「私の死産体験談〜あの時から今」

  • 悲しいお産
  • 少ない3人の時間
  • 周囲への死産の報告
  • 死産のことに触れない空気
  • 元気になると忘れてしまいそう

 

その他、WAKOMO会メンバー永森さん、石井さんからの講演があります。

「聞こえてきたメッセージ」(流産体験)
一般社団法人 MoLive(モリーヴ)代表 永森咲希
不妊カウンセラー、家族相談士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー

 

「流産と死産の悲しみ、カップルの抱える困難」
お空の天使パパ&ママの会(WAIS)代表 石井慶子
精神保健福祉士、社会福祉士、スピリチュアルケア師、聖路加国際大学客員研究員 ART 岡本ウーマンズクリニック生殖心理カウンセラー

 

家から出ることもままならない方もいるかもしれません、通りすがりの妊婦さんや、ベビーカーに心が苦しくなる人もいるかもしれません。

私も当時を思い出すと、休みだからどこかに出かけようという気持ちにはしばらくの間なりませんでした。

しかし、同じ体験をした人の話を聞いたり、グループで輪になって話すことも支えになったのは事実です。

私たちWAKOMO会のメンバーが心よりお待ちしております。

お申し込み・詳細はWAKOMO会ホームページをご覧ください

妊活をきっかけに幸せの価値感が180度変わり家族の意味を考え直す。血のつながり、赤ちゃん養子縁組、子どもの人権に関心をもつ。現在不妊に悩む当事者支援をすると同時に、大学で「命を考える」をテーマに講義を行い、次世代に妊娠の正しい知識を伝えている。2013年、妊活・流死産・養子縁組相談の「コウノトリこころの相談室」を開く。日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー/日本家族カウンセリング協会認定家族相談士/Fine認定不妊ピア・カウンセラー/ジネコ協力アドバイザー